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2015年06月17日

最後の追い込み

最後の大会・・・中体連まで2週間を切った・・

この土日を使って、富山県魚津市へ「強化交歓会」に参加してきた。

昨年に続き2回目・・・


試合は十分すぎる結果を得ることができた。

もちろん課題もはっきりしたが・・・


勝敗は、5戦4勝1敗


次男に限っては、2日間で登板回数が19イニング

まさに追い込み・・・・

その中で、自責点は『2』

意図は不明だが、連戦に耐えられるのか見たかったのではないかと推測する。

元々、スロースターターであったため、球速は回を追うごとに増すタイプ。


監督の計画通りの仕上がりなのか・・・・・

この投げ込みが『凶』ではなく『吉』となることを願う。



先日、監督と雑談している時のこと・・・・

2年前のメンバーは、良い成績を残した・・・その時は「センス」のある選手が主力として活躍していた。

しかし、今年のチームは『努力』でここまで来たチーム

・・・・といっていた。


最後にはどれだけ『努力』したかが、『自信』になり、勝敗を分ける・・・・・と信じている。

昨年の中体連・・・・・先輩たちと戦った試合では結果を出せなかった。


あれから一年・・・・・


準備は出来ただろうか・・・・


この仲間と一緒にやる「野球」も最後になった・・・涙


その気になれば何でもできる!!パンチ


チーム全員で『県大会出場』さらに『県大会優勝』を味わいたい注目



そのために・・・・・・

一緒にグラウンドにいる仲間・・・



ベンチで大きな声で指示や声援を送り選手を迎えてくれる仲間・・・



スタンドで応援している仲間・・・

一丸となって、1試合1試合戦って行こうキラキラ


そしてみんなで作った「元気玉」を相手チームにぶつけてやろう!



間もなく、中学野球最後の大会が始まる・・・・・・・・・

  


Posted by ケロロ少佐 at 00:24Comments(0)中学野球

2015年06月16日

「地獄」からの一歩

最後の中体連まであと1ヶ月を切った・・・・

組まれている練習試合は、12試合と富山遠征時の4試合になった。


他のチームの調整方法は知らないが、何故か・・・県内でも県大会上位に入るところとばかり練習試合が組まれている・・・


いいような・・・・・悪いような・・・・・・


そんな訳で、その「第一歩」が5/31日曜日の練習試合汗


秋の大会では県準優勝で全国大会に出場したチームとの対戦だ。

今まで、数試合行ったが勝てなかった相手・・・・


全国大会に出場したおかげで、市から黒土が寄付されたそうで・・・・

グラウンドは、素晴らしいグラウンドに変身したそうです・・・・

実に羨ましい・・・・ガーン



2月に行われた「全軟支部予選」で敗退してから、先発のマウンドに立ったのは僅か1試合。

ファーストで先発し、ピンチになるとマウンドへ上がる・・・・・

そんな日々が続いていた・・・




そんな中、この試合は先発を任された!

監督からは「試合を作れ!」と、声を掛けられた・・・・というか、脅された・・・?

お互いベストメンバーで挑む!


初回、エラーと死球で2死2、3塁とするも、空振り三振で初回のピンチを抑えた・・・・


2回までは投手戦であったが、3回表 自軍がチャンスを作る。



2本のヒットと四球で、1死満塁・・・・


粘って、四球を選び1点先制!


みんなが作ってくれた絶好のチャンスで次男が打席に入るキラキラ

カウント1-1からのスライダーをセンターに低いライナーを放つ上昇

2点タイムリー・・・・と思いきや・・・・センターが捕球ミス・・・スタコラ


そのまま打った本人も本塁へ到達した!


大会ではなかなか取れない大量点汗


次男は、ストレートも走っているようで、3回裏1番バッターから5者連続空振り三振を奪う・・・・・・


これまた、なかなか見れない投球で相手打線を抑える!


しかし、4回裏ヒットと四球で2死2、3塁のピンチを作ってしまう。



バッターはこのチームで一番警戒しないといけない選手・・・・・



1ボール2ストライクと追い込む


最悪四球でもOKというところ・・・・・・甘い球は禁物!!


「低めのストレートなら打たれない・・・」と、オーラを送ったが届かず・・・・・


選択した球種は「スライダー」


それを見逃さず、きれいに打たれたガーン


さすがに甘い変化球は通用しなかった・・・・


2塁打で、2点返されてしまったキャー


しかし、後続を断ちピンチを最小限で切り抜ける。



しばらく、先発することが無かったため、スタミナが心配であったが、球速も回を追うごとに増していたように感じた・・・


ただ・・・・・・コントロールは・・・・・・


次の回、死球とヒットから送りバントで2死2、3塁のピンチを背負うも、最後は見逃し三振で切り抜けた。


6-2 でリードして、最終回のマウンドは後輩に託した。


リードを保ったまま、試合終了!


『全国大会出場校』に名前負けせず、勝利することができた。

こんな試合が常に出来れば、普通に『県大会』へ行けるのだが・・・・


そして・・・6/6 土曜日県内でも激戦区の支部予選を勝ち抜き、春の県大会で準優勝のチームと練習試合があった。

県内でも評判の投手がいるチームだ。


先日の『まぐれ?』の好試合はこの日も続くのか・・・・?


このチームとの対戦でも次男が先発した。



初回・・・・先頭バッターにいきなりセンターへクリーンヒットキャー

前々から分かっていたことだが、このバッターを出すと、非常にまずい・・・・


2番をレフトフライに打ち取るも、3番バッターの時に盗塁され、1死2塁・・・・

3番バッターは、県下屈指の好投手・・・今日はショートを守ってますが・・・


連続三振に打ち取り、初回のピンチを凌いだ!


裏の攻撃・・・ピンチの後にはチャンスが来る・・・

3つの四死球で、2死満塁のチャンス!

ここで最近調子を上げ、レギュラー争いに加わった選手が、しぶとくショート内野安打を放ち、欲しかった先取点をあげた。


しかし次の回、相手にとっても、ピンチの後にはチャンスが来る・・・・

ということで、先頭バッターにライト線に詰まったヒットを打たれた・・・

その瞬間・・・・・ライトが打球をキックしてしまい、果てしなく転がる・・・・・・

無死3塁とあっさりピンチになったガーン

ショートゴロで1死とするも、次のバッターがバッティングスクイズを決め、同点とされた汗

そして緊迫した投手戦となった・・・

5回からは、あの投手がマウンドに上がるびっくり


次男より、コントロール・球のキレ・スライダーのキレ・・・・すべて一枚上手だ!


その後、その投手に翻弄されランナーを出す事は出来なかったガーン

次男も3回から3者凡退を続け、終盤の6回・・

もっとも警戒すべき、1番バッター

ストレートで詰まらせ、ライトフライに打ち取った!


そこで気が緩んだが、2番バッターに不用意に真中へ投げてしまったびっくり

快音と共に、一番深い右中間をボールは転がる・・・・・球場であれば2塁だだが、草原グラウンドのためここにきて・・・

ランニングホームランを浴びてしまったガーン


3番、4番を打ち取り、2-1とリードされた。


最終回、開き直りの3者連続三振で役目を終える。


結果、2-1で負けはしたが、自責点はランニングホームランの1点だけ・・と思えば良く投げました。


もちろん、途中から登板した好投手が先発していれば、0点であった可能性が極めて高い汗



私としては、県大会準優勝チーム2-1というスコア・・・「自信」には十分な結果だろう。


実際、あの投手が先発したら勝てる気がしないけど・・・


ここへきて、日に日に成長しているような気がする。


ここ最近・・・体重も順調にUPしているガーン


1、2か月前より、球速は確実にUPしており、コントロールもだいぶまとまってきた。


たまにすっぽ抜ける球はまだあるが・・・・・ガーン

以前、知り合いの方に「左投手は体の構成上、コントロールが悪い」と言われていたので、最近の結果は上出来である。



なぜ、3月の全軟予選敗退後から、先発を外されたのか分からないが、投げていない分故障のリスクは下がっているだろう!


残り、2週間と迫った中体連・・・・・・


シード校相手にどんな試合が出来るか・・・・

そこを超えないと、チーム目標である『県大会優勝』は無い。



後は怪我なく本番を迎えたい人差し指
  


Posted by ケロロ少佐 at 23:31Comments(0)中学野球

2015年05月27日

地獄から這い上がれ

先日、レワード旗3回戦が行われた。

中体連のシード権のためには、あと2つ勝たなければいけない。

対戦相手は、練習試合でも勝っている相手であるが、2回戦を見た限りでは確実に力を着けてきている。

試合に入る雰囲気は先週と異なり、あまり良くなかった・・・・・

案の定、初回のチャンスを物に出来なかった。

先週とは明らかに違う・・・・・


先週は決まっていた、バントも決まらない・・・・・


4回、1点先制するも、裏の攻撃で先頭に3塁打を打たれ、投手交代。

次男がマウンドに上がる・・・


2三振で2死となるも、甘く入ったスライダーを合わされ・・・・

内野の間を抜け・・・・・

同点に追いつかれる。

次男はその回で元の守備位置へ戻った。


先取点を取った次の回・・・・・

ピンチの後にはチャンスが来る・・・

逆に言うと・・・

チャンスの後にはピンチが来る・・・・だ。


そのまま、8回から延長となり、それでも勝負は着かなかった。

10回 特別延長 無死満塁 先攻の自軍は出来るだけ得点したい。


しかし、まずい攻めで1点止まり・・・


前回の全軟予選と同じ状況となる・・・・


10回裏 ここで次男がマウンドに上がる。


先頭バッターを三振に打ち取る。


しかし、次のバッターの打球は次男のグローブをかすめ、センターへ抜けた・・

同点


これで、四死球もやれない1点もやれない場面・・・・


得意のインコースは投げれない・。

粘る打者を何とか打ち取り、2死満塁とした。


そして、1ボールから投げた投球は高めへ向かう・・・・・


「ボール」

次男の膝はその場に崩れた・・・・




3回表、2死2塁  次男が打つ気満々で打席にいた。

3ボール、2ストライクから、投手の投げた球は、明らかに高い・・・・

次男が1塁へ向かおうとする直後・・・・・

「ストライク」

一瞬 本人含めベンチとスタンド凍り付く。


たった1球で流れは変わる・・・・

それを変えたのは、球場での「ルールブック」である審判だった。


この試合では、考えさせられる数多くの判定があった。

審判も人間であるが、あまりにも酷い判定が多かった。





そして、今度はそれよりも低い・・・・しかし・・・

どうしてこうなるのか・・・・


ここで、「何かが切れた・・・」と感じた。


3ボール、1ストライクとなり、最後に投げたボールは

「ボール」



サヨナラ四球・・・・



前回の全軟予選に続き、サヨナラのマウンドには次男が崩れていた・・・



また、地獄へ突き落された・・・・・



投手と打者との勝負とすれば、確実に勝っていた。

しかし、試合には負けた。




試練を乗り越えられる選手だけに与えられる 「地獄」


この「地獄」から、這い上がるためには何が必要か・・・・


練習量か・・・

練習への取り組みか・・・・

生活態度か・・・・


一球の判定で崩れない精神力か・・・




残り1ヶ月を切った最後の「中体連」までに、それを克服しなければいけない。



自分の限界はもっと上にあるはず・・・・・・

苦しんで・・・苦しんで・・・・苦しんで・・・・・・・


・・・・・・・這い上がれ!




今よりもっと強くなって・・・・


  


Posted by ケロロ少佐 at 22:22Comments(0)中学野球

2015年05月13日

最後の中体連 シード権に挑む

桜も散り、早いもので中学野球 最後の大会「中体連」まで2か月を切った。

新チームになって10ヶ月になるが、まだ県大会出場は叶っていない。

故に・・・シードポイントは無い・・・・ガーン


そして、シードポイントの大きい「レワード旗争奪浜松地区中学野球大会」が先週から始まった。


今年3月8日に行われた、「全軟 支部予選」・・・・初戦 延長特別ルールの末、敗退した苦い思い出・・・・

全力を出して、最後に力尽きた次男は、そこから投手としての使われ方が大きく変わった・・・


意図があってのことではあるが、その成果は不明である・・・・


そんな中、始まったレワード旗大会 1回戦

グラウンド隅では、新入部員の一年生が声を張り上げて声援?を送っている。

これは、これで雰囲気があって面白かったニコニコ

試合は、先発した投手・・・(本来は守備の要!遊撃手)が相手打線を無難に抑え、試合の流れを自軍へ引き寄せる・・・

そこへ、1回の裏の攻撃、先頭のキャプテンが目の覚めるレフト弾丸ライナーの2塁打を放ち、さらに流れを引き寄せる。

送りバントとスクイズで、欲しかった先制点が自軍へ入る。

先発した投手は、リズム良く打たせて取るピッチング!


追加点が欲しい2回・・・

2死2塁 カウント2-0と追い込まれ、攻めきれない・・・・と思われたが・・・

2番バッターが粘り四球を選び1・3塁となりクリーンアップ!

3番バッターの初球・・・レフトへ打ち上げチェンジ・・・・と思った瞬間、落球した。


どんな形であれ、欲しかった追加点を奪った。


なおも、2死2・3塁とチャンスは続き・・・・4番 次男が打席に入る・・・・




大会前の木曜日の夜・・・・・「今日から自分を追い込む」 と自らを奮い立たせる!

それは、全軟予選でチャンスに倒れ、悔しい想いをした・・・・


今度こそ・・・・



いつもは1時間~1時間半程度の打ち込みをしているが、その日は夜11時まで打ち込んだ!

さすがに次の日の授業は眠かったようだが・・・

試合前日も、2時間打ち込んだ・・・・・


「自信」のため・・・・・・



そして、低めの球を振りぬいた打球は、右中間へ飛んだ!


「抜けるかっ」と思った打球は、そのままフェンスオーバーびっくり

「自信」 が打たせてくれた、試合を決める3ランホームラン!

自らの誕生日をホームランで飾り、翌日の「母の日」に、いいプレゼントとなった。


一番喜んでいたのは・・・・打球が落下した付近で応援していた「妻」だったキャー


そして、この試合・・・投手としての出番はなかったが、コールドで勝った!

みんなが繋いでくれなかったら、あのホームランは無かった・・・


確かに、ホームランを打った次男は素晴らしかったが、チームとして成長した姿が目立った試合だった!


先頭バッターで相手の度肝を抜く打球!

投手有利のカウントから四球で出塁した2番バッター

コントロール良く、丁寧な投球で無四球の投手

次の塁を狙う積極的な走塁

サインプレーを確実にこなす選手

大きな声で指示をだし、選手に声援を送るベンチ


前回の敗戦からチーム全体が、ずいぶん成長したような気がする。



そして、2回戦!

練習試合ではよく対戦し、力的には五分ではなかろうか・・・

投手も安定しており、捕手もなかなかいい選手である。


初回裏の攻撃、死球で出塁するも三振ゲッツーでチャンスを潰す・・・・流れは引き込めない・・・

先発投手は前日、ナイスピッチングの投手!

この日も、丁寧なピッチングで凡打の山を築く!


2回裏、先頭の次男・・・・・一塁線へファースト強襲のヒットを放ち、ボールが転々とする・・・・

ベンチの背番号「30」から魔の声が・・・「ゴーーー 行けぇ~~」

スタコラ無謀にも2塁を狙う!


タイミング的には完全に「アウト」 審判のジャッヂも「アウト」の宣告・・・しかし続けて「セーフ」のコールびっくり

2塁手のグローブからボールがこぼれた・・・・

完全にアウトと思ったが、これも「運」なのか、流れは自軍に傾く!

無死2塁とチャンスを作り、送りバントで1死3塁とする。


ここで小細工が出来る器用なバッターを迎えた!


スクイズか・・・強打か・・・・・

セーフティースクイズをファウルにして、追い込まれた・・・

しかし次の高めの球を振りぬいた打球はセンター前へ抜けた!

サインは「ゴロ打球、ランナーゴー」であったが、打球はライナーだった汗 ナイスバッティング!

値千金のタイムリーとなりこの日も先制!

追加点を奪い、前半で0-2・・・・しかし、何が起こるか分からないのが野球であり・・・・

追加点が欲しい・・・


その間も、投手は丁寧な投球で相手打線を抑える!!

5回・・・2死から9番リーダーに待望のヒットがでて、さらに死球で2死1・2塁とした。

ここで2番バッターの絶妙なセーフティーバント、足があまり早くないセカンドランナーがホームへ激走スタコラ

欲しかった追加点が自軍へ入る!

ナイスバント!! ナイス走塁!!

その後、相手のミスでさらに1点追加して、試合終盤・・・0-4とした。


6回の守備・・・・疲れの見えてきた投手に声を掛けるべく・・・監督がタイムを取ってマウンドへ・・・



「この回で交代するから、あとひとりがんばれっ! 」 


見事、三振にとり6回を投げて、1安打1四球の素晴らしい投球をした。



そして最終回・・・


全軟予選でのサヨナラ負け以来となる「1」が久々の公式戦登板!!



ハラハラ・ドキドキするのは、親だけかっ・・・


そんな親をよそに、3者凡退・・・最後の打者は「左の特権 クロスファイヤー」で見逃し三振に仕留めた。


力の差は大きくないが、相手ミスを見逃さず、戦った自軍が一歩勝った!



次男にも言えるが、チームとしても「自信」が出てきているような気がする。


シード権を掛けた試合は、まだ始まったばかり・・・・



ベスト8まで、勝ち進みたい

そこに立ちはだかるのは、一昨年の優勝校でもあり昨秋全国大会出場校!!

その前にも、長男の時お世話になった監督がいる学校との対戦がある。

部員数は少ないが、確実に力をつけてきている・・・油断禁物!!


ひとつずつ、全力でぶつかるしかないっ  こちらは挑戦者!!



自分を追い込み「自信」を掴むことが出来れば、ベスト8へ手が届くかも知れない。


残り僅かとなった、中学野球!!


やりきることが出来るか・・・自分との戦いが「自信」へとつながる。


一歩ずつ前へ進もうスタコラ


いずれにせよ・・・厳しい戦いは今週末も続く・・・・・・・



  


Posted by ケロロ少佐 at 22:47Comments(0)中学野球

2015年04月13日

カウントダウン

3月に行われた、全日本軟式野球大会の支部予選に敗退して、1ヶ月が経過した。

中学生活最後の中体連まで、3ヶ月を切っている汗

時が経つのは早いもので・・・新チームになったのがつい最近のように思える。


全軟の大会に敗れてから、先発を外され土日の試合でも、数回しか投げる機会は無い。

無死もしくは1死、3塁の場面になると次男に投手交代。


この場面になると登板する状況がここ1ヶ月続いている。

もしや、今後はこれがチームの戦い方か・・・?

・・・・と、思いつつも、そのうち先発するのか・・・・・


いろんな事を考えてはみるものの、答えは見えない・・・


こんなに投げなくて、大丈夫なのか・・・・と、不安になってしまう。




前に「ブレイントレーニング」でチームメイトから言われた言葉は

バックを信じろ・・・

三振を取りに行くのではなく、打たせて取れ・・・・・

マウンドでイライラするな・・・・




先日も部活動中・・・先生のところへ集合してチームとして指示を受けた時

次男は舌打ちをしてしまった。

ちょうど先生に聞かれ、怒鳴られた・・びっくり

その時、次男も先生を睨み付けていた・・・らしい汗


その後、先生と話をして、真相は理解してもらったようだが・・・・・


次男を取り巻く環境は非常に難しく、対応に悩む。




次男から冗談交じりに出てくる言葉は・・・

「早く高校野球やりたいなぁ~」



昨日の練習試合での登板は、1死3塁から・・・三振ゲッツー 4球で終了・・・・ガーン


後輩たちが、楽しそうに投げているのを一塁から見守りつつも、不思議な感じのようだガーン

去年の自分に置き換えると、今の後輩たちが羨ましいのかな・・・


先輩たちの中で投げていた時は、楽しいなんて思えなかったし、必死だったから・・・・




そんな中、久しぶりに次男からキャッチボールの相手を頼まれた。

嬉しくもあり、気持ちを考えると複雑な感じだった。






さて・・・・残り3ヶ月?・・・・・あと3ヶ月?・・・・・


モチベーションアップの次のミッションに移るとするか力こぶ





  


Posted by ケロロ少佐 at 14:26Comments(0)中学野球

2015年03月17日

もう2歳半

たまには犬ネタを・・・


うちにもじゃ夫が来てから、2年2か月が過ぎました。

すっかり家族の一員となり、今では寝るのも同じベットで寝ています。



目覚まし無しでも、朝6時キッチリに起こしてくれます。

家の中でも悪さはしませんので、わりとお利口さんです。



わざわざ寝苦しそうなところで寝なくても・・・・

癒しのもじゃお夫君です。


こちら、隣の両親が飼っている、柴犬のアホ助です。

唯一の友達・・・・もじゃ夫の方が1歳先輩ですが体は負けてます。




ある雪の朝・・・・・もじゃ夫は自由に庭で遊んでいますが、アホ助は放すとどっかに行ってしまうため、リードで繋がれています。

羨ましそうに、ガンを飛ばしています汗




このアホ助は、毎朝5時半頃から、家の中で暴れるため、外へ放置されます。

そして、やたら「散歩へ連れてけぇ~」と吠えるので、困っている今日この頃です。



  


Posted by ケロロ少佐 at 18:05Comments(0)

2015年03月09日

全力投球

先日、全軟の支部予選があった。

次男の公式戦初勝利を掛けた試合でもあった・・・


前日、練習試合から帰宅した次男から

「明日・・勝てるかなぁ~」

いろんな思いから出た本音だろう汗

そんな次男に声を掛けた。

「明日は絶対勝たないといけない」

その理由は、私しか知らなかったが、次男に打ち明け

「だから負けるわけにはいかないんだ・・・」


その理由を知っているのは、私と次男だけ・・・

「勝つしかないかっ」

と言って、いつもの自主練に向かった。




以前、練習の時に「ブレイントレーニング」と称して、次男が実験台となった。

チームのみんなが、次男の欠点をいい、その状況下で正常な判断が出来るかの実験。

実験結果は、やはりストレスの掛かった状態では、十分なパフォーマンスは得られなかった。


しかし、次男にとってはそんなことはどうでも良くて・・・

それよりみんなが言った次男の欠点に大きなショックを受けていた。


同級生から言われた内容は、「バックを信じろ!」や「マウンド上で怒る」という内容のものだった。


そんな出来事もあり、試合当日の朝、帽子のつばに、言葉を書いた。


それを見て、落ち着いて投げれるかな~と、思いを込めて!


そんな私は、朝?2時に目が覚めてしまい、結局それから寝られなかったガーン


雨上がりでグラウンドコンディションが悪く、試合開始時間は1時間強遅れてスタートすることになった。


そして試合はというと、お互いのミスから、1点を争う緊迫した試合となった。

こういう展開だと、次男が崩れるのだが、最後まで崩れることはなかった・・・・

良く耐えたと思う。



いつもより気持ちが入っているような気がした・・・・


こんな投球を見るのは初めてかも知れない。


しかし・・・・


打席では、チャンスで4番の仕事が出来なかった。




一本でも出ていれば、結果は変わったかもしれない。


同点のまま延長特別ルール

先攻の自軍は出来るだけ多く得点したい。

しかしサインミスもあり1点止まり・・・

流れ的には完全に相手だった。


そして、最後の守備・・・・特別ルールの無死満塁・・・

相手チームで一番の好打者を迎えた・・・

この辺りも流れが悪い・・・


力いっぱい投げたストレートを狙っていたかのように逆方向へ

右中間に転がり・・・・


サヨナラ負けとなった。



打てなかったのも自分・・・・


最後に打たれたのも自分・・・・・

負けた時・・・一番辛いシチュエーション・・・・・


そして、「絶対に負けられない」と誓った試合・・・・


試合後、次男は泣いていた・・・


昨年夏、先輩たちと戦った最後の試合以来。

悔しいのはもちろんだが、それよりも大きな想いがあった・・・


それが試合中も伝わっていた・・・私も涙も堪えるのが精一杯だった。


いろんな想い・・・・涙





多くのギャラリーの中で、良く投げたと思う。


試合後、相手のヤジが酷かった・・・と、多くの人に声を掛けられたが、次男は試合に集中していたせいか気にならなかったと言っていた。

「ブレイントレーニング」のおかげか・・・?

私もあまり、気にならなかった・・・・のか、それどころでは無かったと思う。


負けてしまってチームには本当に申し訳ないが、今日は本当に良く投げたと思う。




バックで声を掛け守ってくれた仲間

ベンチから大声で叫んでくれた仲間

常に声を掛けてくれた監督

そして、努力を積み重ねてきた自分自身・・・


「信じて」投げられたかな?


私には、その想いの詰まった「全力投球」は、十分伝わってきた。



良くやったな!



さぁ  また一から練習始めよう野球














  


Posted by ケロロ少佐 at 22:50Comments(0)中学野球

2015年03月04日

意識の差

3月・・・・卒業の時期となりました。

昨年夏まで一緒に野球をやった先輩たちは新たなステージへ向かって中学を卒業していく野球

そして、今週から昨年優勝している、

第32回文部科学大臣杯全日本少年中学 時之栖トーナメント軟式野球大会

浜名湖支部予選が始まる。

隣町のライバル?校は、SBS県大会で結果を出し続けている。

さすが、少年野球で県優勝経験を持つ選手たち!!


我がチームもそろそろ本領?発揮して、結果を出してほしいころ・・・・

練習試合ではそれなりに結果が出ているものの・・・なかなかチームの勢いは・・・・・



そんなこんなで・・・新年になり次男の調子も上々・・・のような気がする。

先日も、不運なポテンヒットを除けば、ノーヒット!

内野エラーで1点を失ったが・・・・あわよくば「ノーヒットノーラン」久しぶりの完封か・・・というところだった。


まっ そんな甘いものでもないですが・・・



先週の試合では、終盤1点差で負けている状態で、タイムリーで追いつき状態も良好キラキラ

そして、この日3試合目・・・

先制され、逆転し、逆転され、追いつき・・・・・いい形で食らい付くことが出来た試合だった。

そこで終わっておけば良かったのだが・・・・・延長特別ルールの練習ということで延長戦となった。

2点追加し、裏の守備

1点に抑えれば勝つこの場面。

中間守備で1点はOKというところであったが、内野の正面のゴロエラーで1点・・・

さらに別なところの内野正面のゴロをエラーで2点目・・・

1点取られればサヨナラ負け・・・

フライで1死を奪うも、次の打者がセンター前ヒットでサヨナラ負けとなった・・・


延長戦をやらなければ、こんな結果にならず、気持ちよく終われたはず。



でも、この差はなんだ・・・と考えると、やはり「意識の差」だと思う。



「大会の時だけ、頑張ればいいや」

その時だけ・・・はあり得ない。


日頃の生活態度とか、グラウンドでの仕草だとか、野球に対する姿勢だとか・・・そういうのが大事なことろで出てしまう。



自分の子どもは自宅でガンガン追い込めるが、他の子はそうもいかない・・・


他校のノックなどみても、技術的にはレベルは高いと思われるが、意識が低い。



さて、この一週間でどれだけ意識改革できたか・・・

いよいよ・・・成果という「実績」を残す時がきた・・・




このグラウンドで野球が出来るのも、残り4ヶ月・・・・

悔いは残さないように・・・・・・

最後は笑って終わりたいニコニコ  


Posted by ケロロ少佐 at 22:30Comments(0)中学野球

2015年01月27日

2015年シーズンスタート

年が替わり、いよいよ2015年がスタートしました。

練習試合も再開されいよいよ・・・という感じ・・・

短い?冬のトレーニングを乗り越え、どのくらい成長しているのか・・・


練習試合初日から、部員20人・・・けが人や病欠により18人で1日5試合をいきなり消化した。

冬の間、どれだけ個人練習を行ったのか不明だが、久しぶりに見た選手達は確実に秋とは違う雰囲気だった。


バッティングに関しては確実性が上がり、投手は確実に球速が上がっていた。


なんで、これで勝てなかったんだ・・・・ と思う。


しかし、それも現実で・・・ガーン


先日の日曜日には、県大会出場校との練習試合が組まれた。



1試合目・・・

野手の守備にまだ不安があるものの、投手は11奪三振、打者については、ほしい時にタイムリーもでて、いい形で勝利できた。


2試合目・・・

県下トップクラスの投手との対戦となった。

先頭バッターがいきなり、2塁打を放ち、相手投手に火をつけてしまったようで・・・

そこから、6回まで完璧に抑えられ、翻弄されてしまった汗

しかし、7回3番の打者が左中間へヒットを放った・・・しかしセンターからの好返球で2塁タッチアウト!


そこまで完璧に抑えられており、いつものパターンだとそのまま終了となるのだが・・・


最後のバッターにはなるものか・・・前の打席三振に打ち取られ、打席で悔しさをあらわにした次男・・・

相手野手からの声掛けに口パクで


「打たれね~よ!」


と、相手投手はいっていたようだった!


そして、豪快に長打を狙う前の打席とはスタイルを変え、コースに逆らわないバッティングでレフトへヒットを放った。


いままで完璧だった相手投手のコントロールが乱れ、四球からチャンスを広げることが出来たが、最後はライトライナーで終わった。


素晴らしい投手との対戦ではあったが、最後に食らい付けたことでチームとして自信にもつながるのではなかろうか・・



2015年のシーズンは始まったばかりだが、最後の大会「中体連」までは5か月しかない。


チーム全員が同じ目標に向かって取り組めるか・・・


楽しみな日々が始まった!!





  


Posted by ケロロ少佐 at 22:35Comments(0)中学野球

2015年01月15日

非常に残念ね

近頃忙しくなかなか更新できていませんキャー

そんな訳で、2015年になり中学野球も残りわずか・・・・

後悔しないように親子共々がんばろう!

先日は砂浜へ出かけ、鬼のようなトレーニングを・・・・



上級生は経験しているが、昨年の倍ぐらいキツイトレーニングになりました。

さすがにみんなヘロヘロでしたね。

見てるだけの私はうれしい限りですが・・・



そんなこんなで・・・・

先日、用事があって少年野球チームの監督さんや父兄にあいさつに行った。

そこは、町内でも毎年結果を残している強豪チーム・・・

グラウンドに入ると、まだ私は遠くを歩いているのに、みんなであいさつしてくれたニコニコ

思わず「おれかっ」と後ろを振り返ってしまったが・・・汗

やっぱり、挨拶は気持ちいいしうれしいねキラキラ

そして監督さんとコーチの方との用事と挨拶を終え、次のチームへ移動車

そこは、面識がある子供も多く、お知り合いも多い。


まずグラウンドに入り練習風景をみると、限られた指導者の中で、非常に効率の良い練習をしているなぁ~ と関心しつつ・・・

父兄さんに挨拶おまわりさん

子供たちは・・・・・

ほんの一部の子どもだけ、挨拶してくれましたニコニコ

しかし、ほとんどの子どもは知らんぷり汗

見て見ぬふりね・・・


小さい頃から知っている子どもにいたっては、背中を向けて知らんぷり・・だからねぇガーン

父兄さんが、「挨拶しないのかぁ」といっても、「しれぇ~~」としてるだけ・・・


非常に残念でなりません。


私の記憶にあるチームは、非常に元気のいいキャプテンがいて、気持ちよく挨拶をしてくれたような・・・・

先日も車越しではあったが、その子は自転車に乗りながら笑顔で答えてくれた・・・・



私も

「少年野球の目的は野球が上手になるだけではなく、心身を鍛え、集団生活や礼儀を学ぶといった教育的な部分が多くを占めていると思います。」

と、考えるからです。


私の考えが古いのか・・・・ 

それとも指導者の意識が変わったのか・・・・

私が指導者なら、荒れ狂っていただろうムカッ



礼儀と技術(ここでは大事な場面でミスしない)は比例すると思われ、野球がうまいとかは別問題。


時代なのかなぁ下降 


寂しくもあり・・・  残念でもあり・・・・


少年野球の概念は変わりつつあるのか・・


もしかして浦島太郎なのか・・・・汗


  


Posted by ケロロ少佐 at 17:00Comments(0)中学野球

2014年11月25日

今出来ること

11月・・・・SBS予選が行われたが3回戦で敗退した。

大会一週間前の練習試合で異変が起きた・・・汗

東海大翔洋との練習試合の試合後、「腕が上がらない・・・」と発した。

いろんな思いが頭を過る・・・・

「ここでかぁ~」

試合中

相手打者に芯で捕えられる場面が多かった・・・

ストレートもいつものようには走っていない・・・・

と話していた矢先だった。


話を聞いた限りでは、肩の張りではないか・・・ということになり、翌日早速整体と針の治療を受けた。

翌日は肩の張りも収まり、その週はセーブしながら練習を行った。

土曜日の練習試合、4回までと監督から伝えられていた。

この日も、いつものストレートは戻ってこなかった。

しかも、途中で怪しげな仕草をする場面が何度かあった。

予定通り4回まで投げたが、肩はやはり先週と同じ状況になった。

翌日大会初戦なのに・・・・


帰宅後急いで整体に行ったが、翌日の朝・・・状況は変わらなかった。


朝、監督に「すいません・・・無理でした」

背番号「1」を貰いながら、投げることが出来なかった。


試合は1回で降雨中止によりノーゲームとなり、次週へと延期になった。


背番号「1」の期待には応えられないけど、バッティングで貢献する!

と、切り替えて挑んだ。

初戦である2回戦は無難に勝ち上がり、勝負の3回戦・・・・・・

シャットアウトで敗戦という結果だった。


監督に「県大会出場」という、履歴書を・・・・・と意気込んで臨んだ大会であったのだが・・・

選手たちは、本当に悔しかったのだろうか・・・



監督はよくやっている。

悪くいう人も多くいることは事実。

しかし、子供たちのことを思い一生懸命な姿は「感謝」しかない。

大会に敗れたあと、お酒の席で「悔し泣き」をしたことを後で聞いた。


「自分の子供が1年秋から試合に出さしてもらっているからだ・・・」と言われるかも知れないが・・・

最上級生となり、監督と話をする機会が多くなって「感謝」はさらに深くなった。


「もしかすると、親より子供のことを分かっているかも知れない」と思うほど、それぞれを良く見ている。



新チームになって5か月が経過した。

個々の能力は他校と比較しても決して引けはとっていないと思う。


後は「メンタル」


優しいのか・・・・盛り上げ方を知らないのか・・・・・


「監督のために野球をやってるんじゃない」 なんて思っているのか?


他校と比べても、何か足らない・・・・


それは上手くなるのには必ず必要なものプレゼント

そして、一番足らないもの・・・それは・・・・


「必死さ」


新チームになってすでに61試合を消化した。

相手にはあって自分たちには無い物。


気が付かない方がおかしい。


どうも「受け身」の体質が染みついているように思う。

そろそろ気づいてくれないかなぁ~




次男の肩の具合もだいぶ良くなってきた。


いいイメージでシーズンを終えるため、最後に投げて終わりたい・・・


そのために、投球練習を始めた。


最後の中体連まで7か月しかない・・・・


今出来る精一杯の「努力」で準備する。

それに応えるために私もできることをやる。

自宅ではなかなか守備練習は出来ない・・・・


バッティングやシャドーピッチングなどの反復練習は出来る。

ただ何気なくやるのでは無く、効率良く濃い練習が出来る環境を整えてやろう。

バッティングフォームやピッチングフォームは自分が想像しているフォームと実際のフォームでズレがあることが多い。

自宅練習でそのフォームを確認することが出来れば修正も早い。

そんな訳で自宅練習場に壊れたPCのモニタを利用して、その場で自分の動画を確認出来るようにした。



選手もそうかもしれないけど・・・・私も後悔したくないので出来ることをやるだけ。



『近道をしたいと考えたり、一歩で一歩以上進みたいと思ったり、楽をしようと思った瞬間、神様に怖さを思い知らされる。

手を抜いたり、気を抜いたりした瞬間、落とし穴が待っている。』 愛工大名電 倉野監督


『毎日の生活の中の勝負事で全部勝っていかないと、絶対にミス出来ない究極の場面、ミスしたら負ける場面で勝つ方向に動けない。

普段ちゃらんぽらんで、グラウンドの中だけ一生懸命なんて出来ない。』  豊川高校 今井監督


『グラウンドでの態度、しぐさは毎日の練習で作られる。この試合だけということは絶対にない。

いつも「負けるもんか」とか、「目標を持つ」とか、その中で自分の練習を熟していくということが無かったら・・・・

やりきるということが無かったら「強さ」は生まれない。』  日大三校 小倉監督



野球の神様は非常に気まぐれだ・・・


頼れるのは「自信」だけ!

そのために「努力」という「準備」をコツコツ積み重ねる。


すべては「自分」のために!















  


Posted by ケロロ少佐 at 22:50Comments(0)中学野球

2014年10月25日

制裁

10月の初め・・・ 新チーム初の公式戦となる「新人戦」が開催された。

結果・・・・・ 「初戦敗退」

「強いチームが勝つのではなく、弱いチーム(ミスをした)が負ける」

というように、そのままの展開で負けてしまった・・・ガーン

相手投手については、「脱帽」状態。 完全にやられました涙


そして敗戦となると、なぜか周りが慌ただしくなる・・・工事

「昔は県大会常連校だったのに・・・・」

「新聞の西部大会の出場校紹介に載ってないじゃないかっ」

「指導者が悪い・・・」

だの・・・それはそれは、出てくる出てくる・・・・・ガーン




「昔は県大会常連校だった・・・」  いつの話だっ たまたまいい選手が揃ってたんだろっ

昔の中学野球の選手と今の子を比較しちゃいかんよっ そんなの今の子どもを見れば分かる。


「西部大会の出場校紹介に載ってないじゃないかっ」 当たり前だ 負けたんだから・・・

口を出すなら、寄付をくれ!  


「指導者が悪い・・・」 毎日練習を見てるんですか? 練習試合全部見てますか? 子どもの学校生活みてますか?

見てないのに噂だけで判断しないでほしいですね!

そもそも「監督を代えろ」っていう発想が理解に苦しむわっ



まっ 確かに迷いがある場面はあるが、それは結果論でしかない。



指導者は 「敗戦」 という大きな制裁をすでに受けている。


外野からは「弱くなった」だの「指導者が悪い」だのいう人もいるが、そういって外野で騒ぐから人間教育よりも結果を優先しなければいけなくなるのではないか・・・

現時点では、そのようなことはないが・・・・


そもそも・・・・指導者云々の前にグラウンドでプレーしているのは選手あって・・


大会に負けて帰ってきてからの行動をみると「敗戦」に納得してしまう自分がいる。


「県大会優勝」という目標があるが、果たしてどれだけの選手が理解してやっているかは 「?」 だ。


この敗戦で一番変わらなければいけないのは「選手」であることは間違いない。


練習への取り組み

試合への取り組み

学校生活での取り組み

家庭での取り組み


選手それぞれが意識して取り組めていけるか・・・・



よく、「野球しか出来ないので野球だけは一生懸命やる・・・・」 なんてありえない。


学校生活がそのままグランウドにでる。


テスト前・・・・「〇〇になったら勉強する」 というのはいい訳で、結局やらない・・・



人としての成長なくして野球がうまくなることはない。



そろそろ本気を出して自分を変えないと、同じ結果しか生まれないよ!


自分の甘えという逃げ道は作らないことだパンチ


「結果を変えたければ、行動(自分)を変えろ」


とりあえず自分の息子には、口うるさく言うぜぇ~ ちょき




最後に「笑う」か「泣く」かは時の運・・・・


それよりも日頃から 『県大会優勝』 に向けて必死に練習する姿、意識に期待する。



個人的には、結果よりも過程に満足して終わりたい・・・・もちろんチーム全体がね!



そうすれば必然的に結果も残るであろうから・・・・・





  


Posted by ケロロ少佐 at 00:02Comments(0)中学野球

2014年10月07日

勝つことの難しさ

新チームになって初めての大会「新人戦」が始まった。

シードであったチームは2回戦からの対戦となる。

初戦は予想どおり、浜松で3本の指に入るであろう「右の本格派」投手率いるチーム。

投手戦・・・・と勝手に思っていた。


ランナーさえ出せばなんとかなると思っていた・・・

しかし


試合が始まるとそれも難しいことに気が付いた。


後攻の自軍

初回・・・大事な立ち上がりであったが、どうもマウンドの傾斜が急で投げにくいのか、四球で始まった。

この辺は、見慣れた光景なので焦りは無かったが、大会ということで「やいやい・・・」と思った。

盗塁と送りバントで、いきなり1死3塁のピンチを迎えたキャー

そして、クリンアップとの対戦・・・・・・

スクイズは勘弁してっ  と思っていたが、強振できた。

こちらとしては「ラッキー」

3番・4番を連続三振でピンチを切り抜けた!


自軍の攻撃

死球と盗塁で2死2塁で次男の打席!

チャンスを広げたいところだが、見逃し三振!

ひいき目だが、見逃し三振はしばらく見たことが無かった・・・・・

それだけいい球が来ていたということか・・・


2回、ここでも四球から始まった。

ここで自軍にミスが出て、先制点を与えることになった。


1死2、3塁から満塁策をとり、ここはズバリ

6-2-3のダブルプレーで切り抜けた。


しかし相手投手に翻弄され、出塁できない。

3回表は、三者凡退・・・


さぁ ここから・・・・と思ったのもつかの間・・


4回表 先頭バッターを四球で出したところで投手交代を命じられたガーン


ここまで、無安打5四球(敬遠含め)・・9個のアウトのうち、5三振・・・・

なんともメリハリのある・・・・・ガーン


その後、ミスを絡めて2点を失った。


自軍の得点は、相手投手のボークで得た1点だけであった。



野球は「強いチームが勝つのではなく、弱いチームが負ける」と言われているが、まさにミスをしたチームが負ける。



野球人として見たとき、投手の交代のタイミングは非常に難しい・・・

そのため結果論で采配を批判するのはご法度だと思う。



本人も「調子は良くなかったから、あのまま投げていてもわからなかった」といっている。


しかし「投手の親」としては、「もう少し投げさせてあげたかった」


というより、この投手戦をみてみたかった。



「結果を変えたければ、行動を変えるしかない」


また、一からスタートするしかない。


この敗戦をただの「一敗」とせず、次に繋げてほしい・・・・・が、どれだけの選手がこのことを理解しているかは不明だ!




大会前に配布された背番号「1」は、一日で終了した。



敗戦後、背番号を返却するため先生の所へ行ったが・・・

「お前以外の奴に渡すことは考えていないから、もって帰れ」

と言われたらしく、持ち帰ってきた。


思えば、先生も大きな実績を残すことが出来ていない・・・・


毎日、一生懸命子ども達の指導にあたっている。

「外野がうるさい!」ということもあるが、個人的には非常に感謝しているし、何とか結果を残してほしい。


「先生を男にしてやろうぜ!」 


来月行われる、「秋季大会」 で巻き返しを期待する!   


Posted by ケロロ少佐 at 22:33Comments(0)中学野球

2014年09月24日

試される「力」

いよいよ新チーム初の公式戦「新人戦」が9月末週から始まる。

昨年の1年生大会で準優勝であったため、新人戦はシードとなり、2回戦からになる。

昨年の1年生大会では、調子が上がらず背番号は「8」ガーン

決勝では、四球により試合を壊してしまった・・・


いい時と悪い時の波が大きかった昨年・・・・・


今年はバージョンアップしたのか、波は昨年より小さい・・・

あとは大会でいつも通り投げられるか・・・・? が問題だ。

こればっかりは、投げてみないとわからない。

毎日その不安を取り除くため、確認作業を行う!


昨年の1年生大会と先輩たちと挑んだ中体連の悔しさを胸に、大きな壁に立ち向かう。


1年生大会で負けた相手は、決勝まで当たらない・・・・


そこまで行くのが目標だなっ  その前に強豪がたくさん立ちはだかっているが・・・・キャー


チームの欠点は分かっている。

大会までになんとか克服してほしい! 

と願う今日この頃・・・ なかなか思うようにはいかないが・・・・ガーン



最近のお気に入りのワンショット

先日、岐阜へ遠征した時・・・・

1回表、いきなり強烈な2連打とバント処理ミスで無死満塁キャー

マウンドに集まる内野手に・・・・・・

「今日の相手ヤバくないっ汗

それでもみんな笑顔だったニコニコ

いいのか・・悪いのか…分からないが・・・・

2三振含め、無失点で帰ってきた。

この試合 1-2で勝利した。


新チームがスタートしたころと比べても確実にレベルは上がっている。

ただ、どのレベルかはやってみないと分からない・・・・・


いよいよ・・・・・ その「力」が試される大会が始まる・・・・・野球



  


Posted by ケロロ少佐 at 22:41Comments(0)中学野球

2014年08月20日

チームの中の自分

先日 静岡交歓会という大会に参加した。

普段練習試合では組まれることの無い、県外チームと対戦。

どんな試合になるのか・・・・楽しみであった。


結果は2勝2敗


次男が先発した試合は、2戦2敗ガーン

1日目・・・・岐阜県大垣市の中学校との対戦では、エラーから失点を重ね、3-0 で完封負け・・・・

失点は全てミスから・・・・・

とは言っても、ほぼ相手の走塁にやられた感じ・・・・

相手のミスを見逃さず、常に次の塁を狙う「お手本」のような走塁だった。

新チームになって間もないこの時期にあの走塁が出来る・・・どういう練習をしているのか?

それとも野球に対する意識の違いか・・・?


いずれにせよ、点差以上に差は感じた。

試合後半から、エースの左腕が登板した。




これまたいい投手で恐らく125km/hは出ているであろう球速キャー

通常、中学生で速いといわれる投手の殆どが、アベレージ120km/h以下であることを考えれば、非常に期待される選手であろう。

登板した回はコントロールが乱れ、四球でピンチを作ったが、何とか凌いだ。

次の回、投球スタイルを変えてきた。

球速を落とし、コントロール重視の投球に変わった。

不器用そうで、なかなか器用な選手だった。

来年春になったら、相当な投手になっていることであろう。





2日目・・・・・・栃木県小山市の中学校との対戦。

こちらも好投手であった。

雨の降る中で、両投手の好投による投手戦となった。


雨で乱れたのは「次男」だった。

酷くなった雨の中、手元が狂い四球を出した。

無死満塁として、カウント2-2から、バッティングスクイズを仕掛けてきたが、スライダーで空振りを取り三振!

しかし、落球により走者が生還してしまった。


本来なら三振ゲッツー

ここでもミスがでた。

この1失点で敗戦となった。


相手投手はというと、雨の中でもコントロールを最後まで乱すことはなかった。


両中学校とも格上のチームであり、対戦出来てとてもいい経験が出来たと思う。

選手がどう感じているかが問題であるが・・・・


野球はミスをするスポーツ・・・

いくら努力して練習を重ねても、ミスはでる。

問題はミスの後、ミスをした選手・チームとして何が出来るか・・・が重要であり、そのミスを引きずるようなことがあれば勝てる試合も勝てなくなる。


「ひとりはチームのために

    チームはひとりのために」


目標である「県大会優勝」

このレベルのチームはゴロゴロある。

練習に対する取り組みや意識を変えていかないと目標達成は難しいであろう・・・・


あと10ヶ月も無い。


さぁ~ ここからどう変わるか・・・・


先輩達の中でやっていた2ヶ月前・・・・足を引っ張るまいと一生懸命だった。


その時とは、自分の立ち位置は変わっている。


新チームでの自分・・・・・


これからどう変わっていくのか・・・・・・・楽しみだ!


  


Posted by ケロロ少佐 at 01:22Comments(0)中学野球

2014年08月08日

力試し・・・

夏休みも中盤に差し掛かり・・・・チームとしてもそれなりになりつつある。


そんな中、来週から開催される「中学校軟式野球交歓会」に今年から参加することになった。

東海大翔洋高等学校中等部が主催となって、県外チームを招待してランダムに組み合わされ試合を行う大会。


大会と言っても、練習試合みたいなものだが、飾りではあるが背番号も付ける。

新チームになって、初めての背番号・・・・・・



一年半ぶりに手にしたこの番号は、本人にしたら嬉しかったであろう。

一年間、この番号を目標に頑張ってきたが結局付けることは出来なかった。

一年生大会も、監督の信頼は得られず、背番号は「8」だった。

足遅いのに・・・・・


ショックであっただろうが、それが現実。

態度には出さなかったが、悔しかったであろうと思う。



この番号に求められるものは大きい・・・


それを理解して、一年間守り続けられるか・・・・楽しみだ!



取りあえず、自分の力のレベルを計るには、いい機会だと思う。


一度、コテンパンにやられるのもいい経験になる。


何れにせよ・・・・  楽しんでプレーしよう。

  


Posted by ケロロ少佐 at 23:52Comments(0)中学野球

2014年07月31日

「警告」 もっと夢を・・・・

現在、日本の各地で高校野球選手権大会の予選が行なわれている。

次男もそうだが、この大会をひとつの「夢の場所」としている。

恐らく、野球をやっている中学生は殆どがそうだろう・・・・



次男は現在、投手として頑張っている。


もちろん少年野球から投手をしている。


小学2年から投手となり、3年生の時には6年生と同じ16mの距離で投げていた。

長男の時、私の無知から野球肘にさせてしまい、高校の時手術をした。

いわゆる、ねずみ・・・・・   自分には後悔しか残らない。


その為、同じ事を次男にしては長男に申し訳ないという思いから、少年野球の時は監督に相談して、土日で100球以上投げさせないようにした。


監督の理解があったからこそ、実現できた。

土日に試合があるとき、土曜日に完投すればもちろん日曜日の試合には登板しない。

よく・・・今日は投げないのか? と他のチームの父兄から声を掛けられたが、今日はOFFと答えた。


小学校6年の時に、学校の廃校に伴い、野球チームも変わった。


そこでは、そういう相談はしてなかったかな・・・・


気はつかっていたが、やはり故障した。

成長期ということもあり、半年投手としてボールを投げることが出来なかった。



小学生という成長期に体を酷使するのはいかがなものか・・・・



まだ、この課題に気付いていない指導者が多い。


いまだ「根性」という死語を持ち出すものもいる。

「根性」の使い方を間違っている・・・


少年野球では、どうしてもチーム内の上手な子が投手をやることが多い。


うちの子はそうじゃないけど・・・・キャー


中学に入って、本格的に始動すると投手はまず故障するというイメージが強い。

実際に故障する選手が多い・・・・

その多くが、少年野球時代「投手」をやっていた事実。


しかも、肩・肘のケアなどは行なっていない。



いい加減、気付いて欲しいですね。


肘や肩は消耗品だということを・・・・


自動車や機械だって、メンテナンスを怠ると故障のリスクが高くなる。

人間の体だって同じこと・・・・  ケアをしっかりしないと怪我をする。




主役は子どもであって、その子どもには「夢の場所」がある。

指導者は実績を求めるのでは無く、子どもが目指す「夢の場所」へ導いてあげることが、役目ではないかと思う。


どうすれば、その舞台に立てるような選手になれるのか・・・・その為には、今何をしなければいけないのか・・・・


この試合に勝ちたいから、無理をさせて投げさせる・・・・・


そういう野球はもうやめよう・・・・


投げ込みをするのは、高校生になってからで十分じゃないかな。



賛否両論あると思うが、主役は子どもです。


肘肩の故障で試合に出られない姿は可哀相だ!


大人の責任を感じる・・・・・


http://89hiji.com/

http://www.baseballcarenetwork.jp/index.html

http://www.ab.auone-net.jp/~h-tachi/elbow.html

こういった団体が各地へ広がることを早期に望みます。




  


Posted by ケロロ少佐 at 01:15Comments(0)少年野球

2014年07月30日

「経験」という宝

新チームになって約1カ月が経過した。

今は夏休みとなり一日練習に励んでいる。

例年のごとく、汗疹は出来ているようだ・・・・

今週の日曜日で、すでに練習試合を6試合消化した。

他のチームもそうだが、まだ始動したばかりとあってチームが出来上がっておらず、手探りの状態での試合になっている。

そんな中、なんだかんだで負けていない。

初回ミスが連続し先制される状況の中、途中逆転で勝ってしまう。


現状のところ、何がそうさせているのか・・・?


1カ月、練習や試合を見た感じでは・・・・


先輩達との「経験」が大きい。

先輩達との一年間、3人の選手がメンバーに入っていた。

一年間、試合に出させてもらっていた「経験」は大きく、その選手達には「自信」が見える。


先輩達と一緒に勝負という経験を積ませてもたった。

本来であれば、この「経験」は、これから積まなくてはいけないところをすでに1年経験している。


他の選手はどうだ・・・

みんな、その3人に追いつこうと必死になっているように見える。

また下級生には有望な選手が多く存在する。その存在も彼らの背中を押しているのではないかな。


3人が選手として先輩達と試合に出ている時、彼らは3人に代わって裏方の仕事をしていた。


文句も言わず・・・・直向に3人の分まで・・・・・・・


そして自分達の代になった今、心配していた「壁」は無く、新たな目標に向かって一丸となって頑張っている。

まだまだ課題は多く、チーム力はまだ高く無い。


これから「新人戦」に向かって更なるレベルアップを望む。




先輩達と悔しい思いをした「借り」は、必ず返す。


共に戦った先輩達にいい報告が出来るように・・・・・・






ただひとつ心配していること・・・・・


それは、このチームに「ジャイアン」が居ないことだ!

  


Posted by ケロロ少佐 at 01:51Comments(0)中学野球

2014年07月20日

大事なのはどっちだ・・・?

いよいよ新チームがスタートした。

なんだか3年生が居ないのは、どうも見ていて締まらない・・・・

それだけ、3年生の存在は大きかった。

しかし、そんなこと言っても時間が戻る訳でもなく・・・・


私は・・・・今まで同様、ちょこちょこグラウンドへお邪魔し、練習風景を見ながら「突っ込みどころを探している」

時代が違うことは分かっているが、非常にもどかしい。

去年の父兄の方々も同じ気持ちだったのかな・・・?  と思う今日この頃・・・


2年連続で結果を残せなかった・・・そんな思いが予期せぬ方向へ行かなければいいが・・・




新チームの目標 「県大会優勝」 先輩たちが掲げた目標と同じ!


非常に高い目標だが、登るしかないだろう・・・


ここでひとつ気に掛かることがある。


目標はそれで問題ないのだが、中学生の次男に臨むことは・・・


「県大会に優勝する」


ことでは無い・・・・・


勿論、優勝することにこしたことはないが。


贅沢を言えば・・・・・

「県大会優勝を達成するためのプロセス」 


県大会優勝をするために、自分が夏までに何をするのか?


私はこちら方が重要だと思っている。



今、高校野球は県予選が行われている。

野球で勝つことに重点を置いている傾向が強くなっている気がする、現在の高校野球!

中学でも同じ事が起きている・・・・現実。


中学野球に求めること・・・・「目標に向かって必死になって努力すること」


人は、グラウンドで泥臭く 「必死」 にプレーする姿を見て感動するのであって・・・


そこまでのプロセスがあるから、試合後涙するわけで・・・・


プロセスが無いプレーには感動すらない・・・・



選手はグラウンドでプレーする前にやらなければいけない事がたくさんある。


選手達はどう考えているのか分からないが・・・・



少なくとも、応援している「母」や「父」は、感動できる最後を期待している。

結果はその次でいい!




あと、中体連まで11カ月しかない。


「誰かに言われなければ動けない」

「誰かに指示されなければ動かない」


それでは目標は到底達成できない。


「周りの状況を瞬時に理解し行動できる」

「今自分は何をしなければいけない状況なのか」

「監督が自分に何を望んでいるのか」


今はあまり言わなくなったかも知れないが、これが「気か効く選手」だ。

俗にいう企業で必要とされる人間。



これが最後に「取れるか取れないかの際どい打球を捌くことができる選手になるために必要なこと」

だと、思っている。




残念なのは、いくら言っても覆すことができない「自分は監督ではない」という事実・・・


まっ  しばらく人間観察でもしてよっと!




  


Posted by ケロロ少佐 at 23:12Comments(0)中学野球

2014年06月23日

先輩達との思い出胸に・・・

いよいよ、中学校部活動の最大のイベント「中体連」が始まる。

・・・と言う事は、先輩達と参加できる最後の大会!


くじ運は良いとはいえないが、一戦一戦勝ちに行くしかない。



昨年度の中体連が終り、新チームになった。

真夏の炎天下の中、鬼のような練習量をこなし、ぽっちゃりだった体系は腹筋が割れるほどにまで絞られ、ゲッソリとなってしまった。

そして、一年間先輩達と試合に出させてもらい、沢山足を引っ張ったガーン

投手でストライクが入らず、試合を壊すことも多々あった・・・・

チャンスで凡退の山を築いた・・・・・

フライも沢山落とした・・・・・


でも、最近少し上手くなったでしょっ 汗


昨年の夏から、この中体連で「1」を目指して頑張ったが、儚い夢であった。


秋から春に掛けて、投手よりは打者として試合に使ってもらっていたが、大事なところで結果を出せなかった。


悔しい思いも沢山した。



でも、やさしい先輩達に支えられ成長できた。




早朝から怪しいブラックLINEを送ってくるちょっかい大好きキャプテン・・・・・・


ショートバウンドの球を胸で止めてくれ、四球を帳消しにする盗塁阻止!いつもピンチに助けてくれた頼れる心優しいキャッチャー


投手として争うことが出来てよかった・・・野手ではファインプレーで次男が招いたピンチを救ってくれた チーム一の野球センスを誇るピッチャー


同じレフティーとして切磋琢磨した、そしていろんな事を教わった 恋の相談役?・・・・


ファーストで落球の原因となる魔球をサードから投げ込んでくる 寒いギャグを得意とする先輩・・・・


最終的には同じ守備位置を争ったが、いつも声で励ましてくれた 豪打が持ち味の先輩・・・


少年野球の時、バッテリーとしていつも支えてくれた・・・そして中学でもやさしい兄貴として接してくれた のっぽさん・・・


こちらも同じ少年野球チームだった、俊足さん・・・いつも一緒に帰った・・・・


次男があまりにも外野守備が下手なので首になったが、秋にポジション争いをした先輩・・・・


次男のことが大好きで、いつも外野から兄のように心配そうに見守ってくれていた・・・セレブな先輩・・・・・・




いままでの恩返しはプレーでかえす・・・・・



少しでも長く、一緒に野球が出来るように・・・・最後の準備!!


壮行会では団長で先輩を精一杯応援するでしょう。




最後に、昨年から続く「呪縛」を解き、今度こそ目標を達成できるよう頑張って欲しいと願う・・・今日この頃であった・・・




  


Posted by ケロロ少佐 at 20:34Comments(0)中学野球